こんにちは、男女の双子を育てる「双子のかあさん」です☺️
双子育児をしていると、
• イヤイヤ期って2人同時に来るの?
• 2人同時に泣いたらどうするの?
• ケンカばかりになる?
• ワンオペで乗り切れるの?
と不安になる方も多いのではないでしょうか。
我が家の双子も、もちろんイヤイヤ期がありました。
でも実際に経験してみると、「思っていたのと違ったこと」や「双子ならではの助け合い」もたくさんありました。
今回は、男女双子のイヤイヤ期について、我が家のリアルな体験をお話しします。
① イヤイヤ期は2人同時に来た?
② 2人同時に泣かれたらどうする?
③ ケンカは増えた?
④ ワンオペでどうしてた?
⑤ 今振り返るとやって良かったこと
⑥まとめ
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①イヤイヤ期は2人同時に来た?
結論から言うと、我が家は同時ではありませんでした。
どちらかというと、ムスメの方が少し早かったです。
ムスメは小さい頃から自立心が強く、
「自分でやる!」
「自分でやりたい!」
という気持ちがとても強いタイプでした。
一方でムスコは、
「イヤなものはイヤ!」
という分かりやすいイヤイヤ期。
同じイヤイヤ期でも、男女で少し違いがありました。
もちろん個人差はありますが、我が家の場合は、
• ムスメ→自立したい
• ムスコ→拒否したい
という違いがあったように思います。
② 2人同時に泣かれたらどうする?
・抱っこ要求が重なった時
これはありました(笑)
しかも、
「ママがいい!!」
が2人同時。周りに大人はたくさんいるんだけど…。
そんな時はどうしたかというと…
2人まとめて抱っこ。
今思うと完全に重量上げです。
腕も腰も限界でしたが、とりあえず2人とも満足してくれるので頑張っていました。

・着替えない時
「早く着替えてー!」
と言っても効果なし。
そんな時は、
『どっちが上手に着替えられるかなー!?』
とゲーム感覚にすると意外とやってくれました。
競争が好きな時期だったので助かりました。
・お風呂に入らない時
お風呂もイヤイヤすることがありました。
そんな時は、
『お風呂電車、しゅっぱーつ!』
と言ってシュッシュッポッポと電車ごっこ。
するとニコニコしながらついて来てくれました。
親は毎日必死で知恵を絞っていましたね。
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③ ケンカは増えた?
・おもちゃの取り合い
これは本当に日常茶飯事。
目を離すとすぐ取り合いです。
「貸して」
「どうぞ」
ができるようになってからも兄妹ゲンカは続きました。
同じものが欲しくなる
同じおもちゃを持っているのに、
なぜか相手のものが欲しい。
双子あるあるかもしれません。
「じゃあ交換する?」
と提案したこともありますが、
結局交換しても納得しないことが多かったです。
その時は地道に説得するしかありませんでした。

・片方だけ抱っこで大泣きは?
不思議なことに、ワンオペで本当に大変な時は逆でした。
1人が大泣きしていると、もう1人がお利口に待っていてくれることが多かったんです。
特定の子ではなく、その時々で役割が入れ替わる感じ。
特に注射の時など、子供にとっても大ピンチのはずなのに、1人が逃げ回って泣いてると、もう1人は頑張って我慢してくれるんです。
何度かこういう場面があり
「もしかして空気を読んでくれてるのかも?」
と思っていました。
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④ ワンオペでどうしてた?
・公園
公園は基本的に近場限定。
2人ともしっかり手をつないで移動していました。
ムスメは比較的慎重派でしたが、ムスコは動きが素早いタイプ。
公園から飛び出さないか、誰かにぶつかったりしないか、いつもヒヤヒヤしていました。
正直、
「男の子2人だったらもっと大変だったかもしれない」
と思ったこともあります。
・病院
病院は毎回大汗でした。
外へ出る時は、
『絶対に手をつないでね!』
を何度も確認。
私の手が空かない時は、双子同士で手をつないでもらって移動していました。

・外食・買い物
これは潔く諦めました。
ワンオペでの外食や買い物は、当時の私には難易度が高すぎました。
無理して挑戦してイライラするより、
「今はやめておこう」
と割り切っていました。
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⑤ 今振り返るとやって良かったこと
・気持ちを代弁する
これは本当に効果がありました。
例えば、
「こうしたかったんよね」
「まだ遊びたかったんよね」
と言葉にしてあげると、
不思議なくらいスンッと落ち着くことがありました。
子どもは解決策よりも、まず気持ちを分かってほしかったのかもしれません。
・諦めることを覚えた
私は双子育児を通して、
大人の都合や常識を子どもに求めるのは無理だ
と学びました。
予定通りに進まないのが当たり前。
そう思えるようになってから少しラクになりました。
・遠慮なく人の手を借りる
これは声を大にして伝えたいです。
我が家は義父母にたくさん助けてもらいました。
人に頼ることで自分の心に余裕ができ、その余裕が子どもへの接し方にも直結します。
もしあの頃、誰にも頼らず頑張っていたら…。
正直、毎日イライラしていたと思います。
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⑥まとめ
男女双子のイヤイヤ期は大変でしたが、振り返ると意外と覚えているのは大変だったことよりも笑い話ばかりです。
2人同時に抱っこを求められたり、おもちゃの取り合いをしたり、毎日がバタバタ。
それでも双子は双子なりに空気を読んで助けてくれることもありました。
今まさにイヤイヤ期真っ最中の方は、ぜひ周りの力も借りながら乗り切ってくださいね。
「完璧にやろうとしない」
これが双子育児で私が学んだ一番大切なことかもしれません☺️
それでは、今回はここまで。
かあさんの経験が少しでも誰かのお役に立てたら嬉しいです!
では!また次回の投稿でお会いしましょう😊

